「六龍が飛ぶ」あらすじ・キャスト&感想!韓国ドラマ

韓国ドラマ ざっくりあらすじ・キャスト情報&感想「六龍が飛ぶ」

冬眠主婦ねじです。

今回はユ・アイン君目当てで視聴開始

本格時代劇「六龍が飛ぶ」パチパチー!

長編だよ。

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目 次

ざっくりあらすじ

キャスト情報&感想:全話視聴

  1. 道学者サムボンことチョン・ドジョンbyキム・ミョンミン
  2. 主人公イ・バンウォンbyユ・アイン
  3. 刺客イ・バンジbyピョン・ヨハン
  4. バンウォンの思い人プニbyシン・セギョン
  5. 武者ムヒュルbyユン・ギュンサン
  6. オネエ剣豪キル・テミbyパク・ヒョックォンキャスト名
  7. 儒学者チョン・モンジュ(ポウン)byキム・ウィソン

全体の感想

評価

ざっくりあらすじ

高麗王朝末期、国内では貴族が富と権力を独占し、民は疲弊しっきていた。

民から信頼される武将イ・ソンゲの息子バンウォンは、父の意外な姿を知り失望してしまう。
そんな時、儒者チョン・ドジョン=サムボンに出会い、強い憧れを抱く。

数年後、バンウォンはサムボンが建国を目指していることを知り、胸を躍らせるのだった。

バンウォンは、民としてたくましく生きる娘プニ、出世を夢見るムヒュル、プニの兄で刺客のバンジ達と出会い、サムボン、ソンゲと共に新しい国づくりに向かって走り始める。

以下ネタバレあります!
評価のみご覧になりたい場合は、ここをぽちっと

キャスト情報&感想:全話視聴

まだ確立してないけど、登場人物について小ネタを交えて語りながらの感想、っていうスタイルが書きやすいです。

今回は長編時代劇で人がいっぱい出てくるので、語りたい!と特に思った人のことだけで長文になりそう…。

朝鮮を建国した立役者達の活躍を描いたこの作品、ぼけっと観てるとわからなくなりそうで、めちゃめちゃ真剣に観ましたよ。

骨太っていうか、男性好みの内容かなとは思うけど、女性でも楽しめると思います。

サムボン(チョン・ドジョン)「ベートーベンウィルス」カン・マエことキム・ミョンミンが演じました。

名優感漂う人、なんか特別のオーラがありますね。

実は、イ・ソンゲやバンウォンは知ってたけど、チョン・ドジョンのことはそんな名前の人がいることくらいしか知らなかったの。

「サムボン先生」っていうキーワードで、あ!「根の深い木」の密本(ミルボン)のカリオン叔父か?ってなった。

私はバンウォン派だったから、バンウォンを危険視したり利用したりしようとするのが気に入らなかったです。

なんかもうすごく憎たらしかったのよ、それだけ演技がよかったとも言えます。

こっちが主人公かな、イ・バンウォンユ・アイン君。

アイン君の時代劇と言えば、王様を演じた「チャン・オクチョン」もあるけど、やっぱり「トキメキ☆成均館スキャンダル」コロよね~。

バンウォンが髭生やしたとき、思わず「コロ~!」って手振っちゃったしw。

コロから5年経って、めちゃめちゃ迫力のある俳優さんになりましたね。うんうん

人や国の運命を左右する場面なんて、これもうバンウォンやん!って思ったよ。会ったことないけども

迫力出た人をもう1人。

イ・バンジピョン・ヨハン~!パチパチ~!

全然違うから最初気づかなかったよ、「未生ミセン」の壁犬~!

今回はカササギ毒蛇…鳥?蛇?どっちやねん!とにかく動物シリーズw。
もうね、同一人物とは思えないカッコよさです!

何がよかったかっていうと、キメ顔でも笑顔でもなく、困った顔!!
バンジの困った顔!必見よ!

バンジは歌も歌っちゃいます。
哀ーしくなってくる歌だった。アウ…

メイキング番組も観ました。
ヨハン君、アクションの練習めちゃめちゃストイックにやってて、こんなに大変だったんだなって思いました。

バンウォンの思い人プニにはシン・セギョン

「根の深い木」ではバンウォンの息子のイ・ド(世宗)に仕えるソイでした。

「ファッション王」でもアイン君と共演してたし。

なんていうか、張り詰めた感じのある女優さんなの。丸い顔なのに
芯が強くて、ギャーギャー言わない感じ。

プニは、数いるキャラの中で、ある意味1番強かった。
何があってもぶれないのよ。
バンウォンよりお姉さんみたいでした。

そうそう、属性は「民」w

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「武者ぁームヒュル!」はユン・ギュンサン

「ピノキオ」イ・ジョンソク兄役、そのヒロインのパク・シネとは「ドクターズ」でも共演してました。

でっかい人だよねー、187cmだって。
「根の深い木」でムヒュルだったチョ・ジヌンも大きいけど、さらに数cm大きいわ。

数十年後っていうとそんなに違和感ないかも。

でっかいムヒュルは女子に弱い単純キャラ。

そんなムヒュルでも、終盤は色々考えざるを得なかったわ。さすがにね

ユン・ギュンサン、デビュー作の「シンイ-信義-」ではイ・ミンホの演じたチェ・ヨンの部下役で、今回は対立する役。

からの~

老けたね…

メインキャスト以外で特筆すべきキャラは…

パク・ヒョックォン演じるキル・テミパチパチ~!

国1番(のちに陥落)の剣豪でありながらオネエうふん
斬新過ぎるわ。

ノーマルな双子の兄も出てきます。

パク・ヒョックォン、「密会」でもアイン君と共演してました。
奥さんをアイン君に取られて…。Oh! my

儒学者チョン・モンジュ(ポウン)は、キム・ウィソンが演じました。

尊敬される儒者なんだけど、なんだかイライラさせられたっていうか、バンウォンに対していつも上から目線でくるから不満が募ったキャラです。

士大夫(サデブ)…なにそれ?偉いの?って何回も思ったな…。

キム・ウィソン「W」ハン・ヒョジュのお父さん魔太郎似だったwでした。

ソウル大学卒だって、学者にぴったりね。

イ・ソンゲはどうした?

と言われそうですが、存在感が薄かったので割愛します。ばっさり

全体の感想

史実を元にしているので結末は調べがつくのだけど、それでもどんどん引き込まれるドラマです。

みんな建国っていう同じ目標に向かっているんだけど、思い描くものがそれぞれ違ってて、お互い思い合ってるバンウォンとプニでさえもそう。

様々な困難を乗り越えて建国は叶うし、王朝はほどなく磐石になるのだけど、心から幸せになったねって思える人が1人もいないの。そんなぁ…

政って単純なものではないし、得るものがあれば失うものある。

ベストを目指していては実現できないからベターを選ぶ。

特に過渡期においては仕方がないのかな、でも悲しかった。

イ・バンウォンは息子の世宗との対比で悪役のイメージがあるけど、この作品では、その活躍や苦悩が丁寧に描かれています。

今までと違う新しいバンウォン像を描くことができたんじゃないかなと思います。新しすぎのキャラもいたけどw

難しい政のことだけじゃなくて、恋愛やコミカル要素、アクションもしっかり織り込まれてるから、エンターテインメント性も十分です。

最後におまけ、「根の深い木」メンバーのカメオにびっくり! チャン・ヒョクは忙しかったみたい…

評価は・・・

エンターテインメント長編時代劇

録画してその日のうちに観る!

よく分からないところは巻き戻して見直す~ パチパチ~!