「想像ネコ~僕とポッキルと彼女の話~」あらすじ・キャスト&感想!韓国ドラマ

datv

韓国ドラマざっくりあらすじ・キャスト情報&感想
「想像ネコ~僕とポッキルと彼女の話~」

冬眠主婦ねじです。

ユ・スンホ君の除隊後復帰作おお~、どんな感じになったのかな?って楽しみにして観た作品
「想像ネコ~僕とポッキルと彼女の話~」パチパチー!

ただね「僕とポッキルと彼女の話」って余計なもの足すのはやめていただきたい。ムキー
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【ざっくりあらすじ】

初恋の人を亡くし心の傷を抱えるジョンヒョンは、ウェブ漫画家を志す青年。
なかなかデビューできず、本屋でアルバイトをしながら漫画を描いている。

人に対してはぶっきらぼうで、ちょっと頑固なジョンヒョンだが、唯一の家族である猫のポッキルにだけは、甘い顔を見せて猫かわいがりしている「ネコ男子」。

8歳のスコティッシュフォールドポッキルは気まぐれな女の子。
ジョンヒョンのことは「人間」と呼んでいる。

そんな1人と1匹の前に猫好きの女の子ナウが現れて、少しずつ変化が訪れていく。

以下ネタバレあります!
評価のみご覧になりたい場合は、記事の最後までスクロールしてください。

【キャスト情報&感想:全話視聴】


主人公ジョンヒョンのユ・スンホ君は元々国民的子役スター。

「太王四神記」ヨン様の少年期を演じたりと大活躍してました。
ちっちゃい時からかわいかった。
イケメンに成長して本当によかったわ~。残念な元子役さんいっぱいいるもんね

芸能人ではわりと珍しいのかな、大学には行かずまだ若いうちに兵役を済ませてます。
スンホ君ほどのキャリアになると、ブランクも心配しなくてよさそうだけどね。

子役じゃなくなってからもずっと活躍してます。
「欲望の炎」「会いたい」「リメンバー」うーん、並べてみるとなかなかヘビーな作品ばかりね。

この作品はにゃんこが相手役これだけは譲れないわ!のヒーリングストーリーだったし、とってもほっこり観られました。

自身も猫を飼ってるネコ男子のスンホ君、動物に対する人々の認識を変えたいという思いで出演を決めたそうです。

心に傷を抱えて、人に対してはちょっと冷たい感じのジョンヒョンだけど、ポッキルのことは可愛くて可愛くてしかたないっていう様子が演技に見えなかった、っていうか演技じゃないな、素の猫愛ダダもれてた。ポッキルァ~

だから、ポッキルとの幸せな日常に入り込んでくる異物がね…。
「そんな言い方せんでも」と言われそうだけど、そう感じちゃったし。素直な気持ち


ヒロインそうヒロインよ!のポッキルは、スコティッシュフォールドのピトゥリちゃん。
まあまあ貫禄のあるにゃんこ。

メイキングもあってね、キャリアのある女優にゃんこでも、やっぱり動物相手の撮影はそれなりに大変そうでした。


ポッキルの声は女優で舞踏家でもあるハン・イェリ

「六龍が飛ぶ」のときは伝説の剣の使い手の役アクションがきれいだったであんまりしゃべらなかったから、こんな可愛い感じでしゃべるのねって思いました。

ポッキルは猫らしく、わがままだったり気まぐれだったり、でもそこがまたなんとも言えず可愛いのね。
スンホ君にとっては楽しい撮影だったと思います。

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どうも、ブラックねじです。
思ったとおりに書くだけ、それが感想だから。許して

ジュンヒョンとポッキルの仲にずかずか入り込んでくるこういうキャラは苦手ナウ役は、チョ・ヘジン

見た瞬間、は?この子がヒロイン?って驚いた。
短編だから予算ケチったのかとも思ったし、こんなのコネじゃないの?と思ったら、やっぱりかどうか知らんけど「鄭道伝(チョン・ドジョン)」チョ・ジェヒョンの娘だそうです。

容姿も演技もなんだかなー。七光りでもプロならせめて体絞ってこないと
その後、さらに太って「力道妖精キムボクジュ」に出てますが、そちらはお似合いの役柄でした。

ナウは、猫が好きなのはいいけど、それを人に押し付けてくるのが不快でした。
それに、なんかちょいちょいやらかしてくるのよ。いらっとしたわ~

猫好きの人もそれはちゃうわーって言うと思います。
違う人がやったらまた別の印象だったのかな。わからんけど


ジョンヒョンの友達でいい奴なヘゴンはキム・ミンソク君。

「太陽の末裔」では、マルちゃん(ソン・ジュンギ)のかわいい部下だったわ。
スンホ君とも仲いいけど、INFINITE超イケメンエルともお友達。3人で集っていただきたい!

なんかすごい服…

サイトの女性マネージャー役はイエル

不思議な魅力の女優さんよね。
「ホワイトクリスマス」のサイコパス「離婚弁護士は恋愛中」の女優の役は似た系統ヤバイ系
「イニョプの道」では全然違ってたから最初気づきませんでした。

原作は同名のコミックです。
とにかく、笑顔のスンホ君とにゃんこに癒されるドラマ。
涙のシーンもあるけどそれさえも癒しになった。
猫っていいのねって、犬派の私に思わせました。

短いからさくっと観られるし、ちょっとやな奴はいても極悪人は出ないから、リラックスタイムにぴったり。

惜しいのは、やっぱり、しつこいようだけど、ほんとそこさえちゃんとしてたらなー。っていうかいなくてもよかった的な

評価は…

短編ヒーリングストーリー

スンホ君の柔らかい笑顔見るだけでも価値あり

猫好きじゃなくても癒されること間違いなし にゃんにゃにゃにゃーん!

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